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「朝霧の巫女」舞台探訪 -境港編-



・鳥取県境港市

『朝霧の巫女』8巻終盤から9巻冒頭にかけて、日瑠子座乗の戦艦大和をはじめとする皇軍と黄泉軍との最初の戦場となったのが境港です。

てか、境港って鳥取県だったのね…境水道が県境なのか…。


より大きな地図で 「朝霧の巫女」舞台探訪マップ - 出雲国編 を表示

水木しげるロード周辺と境水道大橋は少しだけ離れているので、1~4の探訪は境港駅近くの有料駐車場を利用して、境水道大橋周辺は台場公園の駐車場を利用しました。


余談ではありますが、台場公園には美保関事件(艦艇の多重衝突事件。この事件の結果、駆逐艦2隻沈没、その後神通・那珂の艦種形状が変更された)の慰霊碑があります。

『艦これ』の提督さんは是非お立ち寄りを。



1)「巡視船基地」

巡視船基地は境港駅の近く、境水道側にあります。

「朝霧の巫女」の8巻P214の海坊主出現のシーンで巡視船基地の看板がそのまま登場します。

asagiri_sakaiminato_01.jpg
「ざばあ」(8巻P214)

看板自体は2、3ヶ所あるのですが、物としては同じです。


2)「水木しげるロード(38鬼太郎・39目玉おやじ像)」

水木しげるロードの途中に川が流れてて、その川に掛かる橋に鬼太郎と目玉おやじの像があるのですが、そこが8巻P215で2コマ目で出てくる背景です。

asagiri_sakaiminato_02.jpg
(8巻P215)



3)「水木しげるロード(81サラリーマン山田)」

『朝霧の巫女』8巻で、水木しげる絵の兵士が妖怪の百鬼夜行に遭遇して「うわー!」ってなってるシーンで登場。

asagiri_sakaiminato_03.jpg
「ううむ」「なんて光景だ!」「こいつはよういならんいち大事だぞ!」

上の写真ではサラリーマン山田の像は入っていませんが、当該コマでは左下にサラリーマン山田の像と、妖怪の間に「MIZUKI Shigeru ROAD」の標識が見えるので場所の特定ができました。

asagiri_sakaiminato_03-2.jpg
(↑参考:サラリーマン山田の像)


4)「境港港」

3のサラリーマン山田から小路を境水道へ抜けた先に境港港の場所があります。

漁船が多数泊まっていますが、当該コマの背景からここら辺だとほぼ確定。

asagiri_sakaiminato_04.jpg
「同時刻・境港」

中々見つけられず漁港をスマホに入れた画像と見比べながら何とか探しました。



5)「境水道大橋」

asagiri_sakaiminato_05.jpg
(9巻P8,9)

以下、日瑠子陛下座乗の戦艦大和が、大和の砲撃で破壊した境水道大橋を通過中のカット。

長門船舶工業とか旭鉄工所があるところのクレーンあたりから撮影するとこんな感じになります。




6)「境水道大橋」

asagiri_sakaiminato_06.jpg
「注排水指揮所ヨリ報告、限界最浅喫水ニ達ス、針路海底ニ障害取舵十度」「…戻セ、舵中央」(9巻P10)

大橋のカットで一番探しづらかった場所。全く同じアングルになる場所が見つけられなかったからだ。

民家の隣に空き地があって、その入口の柵越しにカメラを突っ込んで撮影しました。

作中では、大橋の袂から破壊した橋を通過中の大和が出てるコマで、橋の見え方から考えるに、この場所以外には無いはずなのだけれど、当該コマの電線の位置などから100%ここだとは言い切れない。散々歩き回ったけど他に合致する場所はないので多分ココ。



7)「境水道大橋」

asagiri_sakaiminato_07.jpg
(9巻P8,9)

こちらは境港側から美保関方面へ大橋を渡る直前にある。作中では大和の砲撃で橋が破壊されてるシーンで登場。(5の下のコマ)

てっきり自動車専用の橋だと思い運転中に車内から撮影した訳だけど、コマの再現的には右車線から撮影しないとダメなので無理じゃんとか思ってたら、後から知ったことで実は歩行者も通れるらしい。しかも雨模様だったためとりあえず程度の写真。

歩道は無かったような気がしたので調べてみたら、よく見ると申し訳程度の歩道が車道の脇にあった。

これならきちんと同じアングルで撮影ができるので、また次回撮影しに行かなければ…。




8)「境水道大橋(遠景)」

戦艦大和が境水道に進入する前に、戦艦大和をなめて境水道大橋が写るコマが9巻P7にあるのですが、本来は船に乗ってる状態で撮影するべきなのでしょうが、アングル的に境港対岸の美保関側から撮影しても同じようなカットが撮影できるので、一応地図に撮影スポットを載せておきました。

asagiri_sakaiminato_08.jpg
日瑠子陛下「これよりわが九十九艦隊は斐伊川河道を遡上、中海へ進出し主力背面並びに揖屋本陣を強襲します」(9巻P7)
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