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「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」舞台探訪  -函館編-


「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」の2話と3話に登場した函館市内の舞台探訪をしてきました。

今のところ、登場する場所は元町公園周辺に集中しているので地図で紹介しなくてもすぐ見つかるはずですが便宜上3つに分けました。


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1)元町公園

ここは「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」の2話の教会からの帰り道、外国人墓地を歩いている時に登場します。

放送時は下のような感じの暗さではっきりと分かりませんが…

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画像補正をかけるとこんな感じで、墓地の奥に広場と左側に建物があるのが分かります。

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写ってる場所は奥の方は元町公園から撮影したペリー広場です。道路から手前の外国人墓地は実際には墓地はなく元町公園のよくイベントが開かれている広場です。

ちなみに手前の外国人墓地の方は、函館の外国人墓地と見比べましたがどうも一致せず…。どこか違うところの外人墓地かと思います。

映像ではもうちょっと俯瞰した感じで、ペリー広場も見えていますが、実際に現地で撮影してみるとペリー広場まで写り込まず、なかなか合わせるのが難しいというかきちんと同じようにはなりませんでした。


2)基坂

2話Bパート、教会からの帰り道、上の外国人墓地を通った後、坂道で凛と士郎が話をしているシーンで登場したのが元町公園の下にある基坂、旧イギリス領事館とペリー広場の入口の辺りです。

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街灯も多く、ライトアップもされているので実際に行くと結構明るいです。

夜中でもない限り車や人通りはある場所なのでバーサーカー出てきたら大変な騒ぎに…。


3)ペリー広場

3話序盤でのバーサーカー対セイバーの戦闘はイギリス領事館向かいのペリー広場で繰り広げられていました。

(準備中)
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『ピリオド』『ピリオド sweet drops』舞台探訪

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『ピリオド』(Period)は、2007年12月21日にLittlewitchより発売されたアダルトゲーム作品。

長崎を舞台としたストーリーで、2009年に長崎に行く機会があったので探訪してきました。


・長崎市


より大きな地図で Littlewitch「ピリオド」舞台探訪マップ を表示



1)水辺の森公園

ピリオドで、デートだとかピクニックとかケンカ(?)によく利用されてる公園が海の見える公園こと「水辺の森公園」。

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長崎帆船祭りとか、イベント会場としても良く使われている公園で、すぐ近くにはゲーム内で買い物する時に良く出てきた「出島ワーフ」がある。

8月9日に水辺の森公園でみんなでお弁当食べてたのも少し印象に・・・。

ちなみに、朝姫のHシーンに出てくる茂みやら赤レンガの場所は探したけど、ここだというところは見つけれなかった。

茂みに関しては、木はあちこちに生えてるけどちょっと隠れそうな場所はほとんど無いと言っていい。あんな所で事に及んでたら少なくともイベント時には普通に見つかる。しいて言うならば2ヶ所ほどあるトイレの裏の茂みくらいか…

朝姫2ラウンド目の赤レンガの場所は不明。おそらく水辺の森公園内には無いのではないだろうか。



2)出島ワーフ

ピリオドの女子どもが水着とかクレープとか服を買いに来るショッピングモールが「出島ワーフ」。

水辺の森公園のすぐ近くにあります。

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ゲーム内では背景CG1枚のほか、イベントCGとして「ピリオド」で、琴先生のクレープで1枚、つづみが手の平のアイスを食べる1枚、「sweet drops」で葵とデートの1枚、計4カットが使われている。

琴先生のCGに関しては当てはまる背景を見つけ出せなかった・・・。

出島ワーフは、じっくり見たわけではないけどショッピングモールというよりは飲食店が集まってるという印象で、実際に夜は飲み屋とかパブっぽい感じ。

ちなみに、西海亭というカフェは無いけど、西洋亭というレストランがあります。



3)伊王島 コスタ・デル・ソル

どのシナリオでも必ず訪れる海水浴場。モデルとなった海水浴場は長崎市の沖合いにある伊王島にあります。ピリオドでは伊望島になってましたが…。

伊王島へは「やすらぎ伊王島」への日帰り温泉パック(980円で入浴券・貸しタオル・往復乗船券がセット)で行くのがオススメ。出島ワーフの近くにある出島桟橋から船に乗ること20分で、伊王島に着きます。

現在は作中であったように車では行けません。行くとすればフェリーになるかと。ただ伊王島大橋が建設中なので近いうちに車で行けるようになります。

伊王島大橋は2011年に開通しましたが、バスの便数も時間もかかるため、船のほうが現在も便利なはず。伊王島桟橋には温泉までは無料の送迎バスが来ているので、それに乗って温泉のある「やすらぎ伊王島」に行きました。湾を眺める素晴らしいロケーションの露天風呂も付いてて、セットで980円は安いです。

さて、目的地のコスタ・デル・ソルまでは若干距離があるので、フロントでレンタサイクルを借ります。レンタサイクルは300円。自転車をこぐこと約5分で目的地のコスタ・デル・ソル(伊王島海水浴場)に到着します。

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画像の奥に陸続きになって見えるのは小島って言うらしく、もしかしたら、泳いで行った島のモチーフは、この小島の裏側にある岩場なのかもしれない…。

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ちなみに、合宿所は見つけらなかった。



4)稲佐山

稲佐山は長崎市の観光名所の一つで、標高333mは東京タワーの高さと同じ高さ。

稲佐山からは長崎市街をはじめとして、雲仙や五島列島まで見渡すことができ、中でも360度のパノラマの夜景は1000万ドルの夜景と言われ、函館、神戸と共に日本三大夜景に数えられています。

さて、「ピリオド」では話の最初、夢から醒めて「んー、屋上…」って言ってる時をはじめ色々なところで出てきます。

その景色が稲佐山から長崎市内を望む風景なのですが、稲佐山に学校はないので屋上からの景色というのはフィクションです。

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稲佐山へは、長崎駅からバスで行く方法と、麓からロープウェーで行く方法、そして車で行く方法がありますが、私は長崎駅前から稲佐山行きのバスに乗り、「稲佐山」バス停から徒歩で登るという方法を取りました。

ロープウェーより値段的にはコチラのほうが安いはず。時間もひどく変わらないハズなのでバスにしました。

ただ、実はバスは稲佐山山頂までは行かないんですよ。「稲佐山」バス停は途中の稲佐山公園のある所が終点で、そこからは登山道を10分ほど登れば稲佐山に着きます。

ちょっとしたハイキングコースのような感じです。夜もとりあえず街灯は点いてるので問題ないと思います。

登山道の階段を登り、ロープウェー乗り場を通り過ぎて行くと稲佐山の展望台。観光客もさほどおらず、ちょっと寂しい感じがしました。展望台はガラス張りで、螺旋状のスロープを登って屋上まで行くことが出来ます。

屋上からは360度の大パノラマ。長崎市街や長崎港、前回紹介した伊王島も見渡すことが出来ます。

朝姫シナリオで四葉のクローバーを探すシーンで登場する背景も稲佐山周辺だろうと踏んで、稲佐山公園に行ってみたんですが稲佐山公園からは合致する背景が見つからず…。そもそも稲佐山公園から眼下に長崎市街が見えないという…。



5)浦上天主堂

白鳩学園の図書館のモデルがはっきりしていませんが、赤レンガの外観が若干似てるというのと、BGMの「アンジェラスの鐘」があるということで浦上天主堂を紹介。

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ピリオドの曲にもなっている「アンジェラスの鐘」は浦上天主堂にある鐘で、左右両塔に1基ずつあるが、原爆によって浦上天主堂は全壊、鐘楼も吹き飛んでしまうものの右塔の鐘は奇跡的に発掘されて、現在もその鐘の音を響かせています。

元々は明治28年(1895)に起工、大正3年(1914)に完成し、昭和20年8月9日の原爆投下により全壊。現在の建物は昭和34年(1959)に建設されたもの。



6)眼鏡橋と中島川石橋群

鈴シナリオの8月18日で出てくる、「長崎市内に架かっている11の石橋を巡る」というデートコース。

文章だけで画像が出てくるわけじゃないけど、この長崎市内の石橋は、恐らく市内を流れる中島川に架かる11の石橋群の事だと思われます。

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このルートは「長崎さるく」の「日本の未来が見える眼鏡橋、真ん中歩いても橋さるく?~眼鏡橋と中島川の石橋群めぐり~」というコースになっていて、ガイドさんの説明を受けながらゆっくり巡ることも可能。むしろそのほうがいろいろな話を聴くことができて良いと思います。

ガイドさん無しでも川沿いをゆっくり歩きながらリアルな彼女とデートするのも良し、脳内補完しながら鈴とデートするのもまたイイかなと…。

細かく紹介していくと大変なのでそれはまた別な記事で。



7)風頭公園

電車を降りて、木漏れ日に彩られた並木道を歩く。

平坦だった道は段々と傾斜が付き始め、坂道へと変わっていった。

その坂道を登り切った先。

そんな落ち着いた場所に、ひっそりと墓地があった。



8月16日、朝姫と雄一の墓参りに行くシーンで登場する景色。

作中では風頭公園という記述は無いけど、恐らく風頭公園からの景色じゃないかという予想を立てて実際に行ってきました。

風頭公園は風頭山(標高151.9m)頂上周辺が公園となっていて、展望台からは長崎市内を一望できる。風頭公園には色々なアクセス方法があるけど、ちょうど鈴シナリオの中島川の石橋群・阿弥陀橋や高麗橋のあたりまで行ったので、そこから亀山社中を経由するようにして風頭公園に向かって歩きました。

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風頭公園には展望台と、坂本龍馬の像、坂本龍馬の写真を撮った上野彦馬の墓はあるけど墓地はない。

風頭公園の麓は興福寺・崇福寺とか寺町があって、山の斜面を利用して墓地があったりするので、雄一の墓は風頭山の斜面の墓地という設定なのかもしれない。

ちなみに風頭公園周辺は「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道」の舞台にもなっており、展望台からは主人公ナミが通う長崎緑南高校という設定の長崎東高校も見える。

帰り、風頭公園を南下して、途中で右折すると石段を下る道になる。左手に長崎市外を眺めながら下って行くと、途中から周りが墓地に。もしかしたらここらへんに雄一の墓がある設定なのかもしれない。

さらに下って行くと、石段が坂道になってちょうど風頭山の麓・皓台寺の脇に出てくるが、この坂は幣振坂(ヘイフリ坂)という坂で映画「解夏」のロケでも使われているらしい。



8)浜んまち商店街

浜んまち商店街は長崎市を代表する商店街。正式には浜町アーケードと言います。

アーケードになっていて観光通商店街と交差してるので、周辺一帯は結構賑わってます。

ちなみに大仁田厚の実家があったのも浜んまち商店街らしい。

ピリオドでは、つづみとのデートで唯一登場します。

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CGを見る限りは観光通と間違いそうになるけど、アーケードの天窓がアーチ型になっているのが浜ん町商店街。三角形になっているのが観光通のアーケード。

CGではアーチ型のようなので浜ん町商店街となりますが、適合する場所が中々見つからず、なんとなく雰囲気が近いのがVEROCEのある辺り。

この浜んまち商店街、歩行者専用ですけど実は国道324号線です。



9)観光通駅前

ピリオドの背景CGで買い物だとか待ち合わせだとか学校帰りとかで何度も登場するのが観光通駅前。

ちょうど新地中華街からまっすぐ歩いてきて電車通りにぶつかった所がその場所。

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ほとんど景色はそのままで、背景CGでは「MILTONE HOTEL」という看板が、本当は「ザ・ハミルトン」だったり微妙に変えてある。

ちなみに右側の電話ボックスは実際に現場で撮影すると電柱が邪魔できちんと入らなかったりする。

葵とのデートでも登場するけど、こっちのCGは1枚目の場所の電車道路の真ん中あたりからアオリ気味に撮って左右反転すると、CGと同じ感じになる。

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ただ、交通量の多い場所なので、CGみたいに車のフレームインしていない写真を撮るのは至難の業。

ましてや、電車が来るタイミングというのもあるのでなかなか難しい…。



10,11)新地中華街

つづみが幸奈先輩の親父さん(西海亭のマスター)を追いかけてるシーンとかで登場するのが、長崎の新地中華街。

実は日本三大中華街の一つだったりする。

中華街をまっすぐ北に抜けていった先が観光通。よく買い物とかデートで登場する場所になる。

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上の背景CGは、2箇所の合成で、左側は中華街の北側の「会楽園」、右側は中華街の真ん中の交差点にある「泰安洋行」さん。

実際の写真はそれぞれこういうふうになっている。↓

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12)十人町

小羽ちゃんを家まで送った時とか、琴先生の「私は先生で大人で成人女性だって言ってるでしょぉっ!」のシーンとかで登場する。

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多分、ピリオドの人たちはここらへんに住んでるのかもしれない。

場所は新地中華街の南側、湊公園のローソンの交差点を南へ曲がると梅香崎郵便局があって、さらに階段続きの小路を登って行くと、この場所にたどり着く。

背景CGでもうっすら「十人町3」と書いてるのが見えるけど、実際の場所も十人町3だったりする。

そんで、この石段をさらに登って行くと活水女子大学、オランダ坂がある。



13)オランダ坂

長崎を代表する観光スポットの「オランダ坂」。

「ピリオド」ではBGMのタイトルでしか出てきてないけど、周辺には活水学院、海星高校とかキリスト教系の学校があって、丘の上にあるという所が設定的に「白鳩学院」に共通するものがあります。

もしかするとイメージとしては活水学院あたりがモデルになっているのかも。

オランダ坂の場所は活水女子大学の入り口や山の手洋館群周辺の坂をオランダ坂と総称していますが、一番有名なのは恐らく活水女子大学の入口の坂だと思われる。

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まぁ女子大ということで、近くには女子寮とかもあったりなんかして、オランダ坂を歩いてたら、まかり間違って声かけられたりして~!なんていう男共の期待は100%と言ってもいいと思うが裏切られる。

残念ながらそんなおいしい展開などゲームの中くらいでしか有りはしないのだ…。(ピリオドでもそんなイベントは無い。)



14)昭和会病院

実は白鳩学園のモデルとなった昭和会病院は未探訪なのですが、旧ブログから舞台探訪記事を移行する際に、もう一度撮った写真見なおしてみようと思って色々見返していたら、「あるじゃん!」と気付いたという。

ネットできちんとした外観を調べてみたところ白鳩学院のモデルは昭和会病院で間違いないようです。

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きちんとグラバー園側からの展望台から全体写真撮ってるし説明板も見てるのに気がつかないっていうね…。



15)グラバー園

「街のどこかに埋まってるという、ハートの石を探しましょう」

鈴シナリオ、8月15日のデートコースになっているのが「西洋館街」。

当該CGとかは用意されてなくて文章のみでの登場ですが、観光ガイドでも取り上げられたりする「ハート型の石」というキーワードでグラバー邸の敷石のことだなっていうのがわかります。

グラバー邸のある「グラバー園」は長崎市街の南側の南山手町にあります。隣にはTYPE-MOON『Fate stay/night』の舞台にもなった教会のモデル・大浦天主堂があります。

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ここには貿易商トーマス・グラバーの家である「グラバー邸」を始め、長崎市内にあった西洋風の建物が移築保存されています。

ゲーム内では「一つだけハートの形をした石が・・・」ってありますが、実際には2個あります。

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1個はグラバー邸の前庭にあるから見つけれるんですけど、2個目はグラバー邸(グラバー園にあらず)の出口にあります。夜はライトアップされてるから見つけやすいかも。

ちなみに眼鏡橋の近くの石垣にもハート型の石が埋め込まれてたりします。

ちなみに、本編で「街中にある喫茶店」っていう文章があるんですが、「街中にある」という文章を「西洋館街の喫茶店」と受け取るか、「長崎市街の喫茶店」と受け取るかで舞台がさらに一個増減するわけで、もし西洋館街(グラバー園)の中の喫茶店とするなら、「旧自由亭」がその喫茶店だと思われます。

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「自由亭」は日本で始めての西洋料理のレストランとして幕末にオープンしたレストラン。

建物がグラバー園に移築されて、現在は2階が喫茶店として使用されています。(建物の写真は撮り忘れた)

オランダゆかりのダッチコーヒーとかカステラセットとかオススメです。

「グラバー園」って名前だけどピリオドの「西洋館街」しかり、グラバー邸だけではなくて色々な建物が園内に移築保存されています。
 
 
『果てしなく青い、この空の下で…。』舞台探訪 (1) -御杖村編-

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・奈良県御杖村


より大きな地図で 「果てしなく青い、この空の下で。」舞台探訪マップ を表示


御杖村は奈良県東部、三重県との県境にある山村である。

「果てしなく青い、この空の下で…。」の作品内では安曇村という名前だが、登場する背景の半分がこの御杖村に存在し作品の設定にも合致していることから実質作品の舞台といえると思う。


以下で紹介する舞台の順番は御杖村の西部から東部、御杖村を横断する国道369号線の近くから遠くという順。

観光地ではなく駐車場も無いに等しい所の為、探訪の際には住民の迷惑にならないよう注意を払って下さい。


1)三季館

正士・雨音・藍・明日菜・文乃が通っている「安曇学園」のモデルがこの三季館です。

元々は御杖村立御杖西小学校桃俣分校の校舎で、現在は廃校になり、その校舎は現在宿泊施設になっています。

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作中では2階建てですが、実際のモデルは1階建てです。

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校庭内には春日神社が鎮座していて、ビジュアルファンブックにも「由来を聞いたけど古いからわからないと言われた」「学校の中にあるのは珍しいから撮っておいた」というコメントと共に写真が掲載されていました。

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由来についてはきちんと纏めておきました。→春日神社


2)松倉商店

三季館のある桃俣への国道の交差点から2.5km国道を東へ走ると県道783号との交差点があり、そこを左折して突き当たった所に舞台となった松倉藍・松倉明日菜の実家・松倉商店がある。

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住所としては土屋原となるようだ。土屋原堂前というバス停が商店の前にある。

松倉商店モデルとなった商店の名前を調べるのを忘れていて途方に暮れていた所に情報があり寺本商店というとのこと。(情報を下さったnonoさん、ありがとうございました。)

このポイントの舞台探訪上で難点なのは車で探訪した際には駐車場がないので、少し離れた所に路駐して行くしか無い。

ちなみにカットのアングルの違いに気付いていて、この後もう一度御杖村に来ているのにスルーしているという失態。


3)御杖神社

上の松倉商店のある国道の交差点から東へ5.0km走ると「みつえ青少年旅行村→」「三峰山→」と書かれた看板があるので、そこを曲がり750mほど走ると神末(こうずえ)と呼ばれる地域に出る。

道路の左側に見える集落の中に杉の木が密集している所が御杖神社だ。

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穂村神社のモデルになっているのは大阪府柏原市の鐸比古鐸比売神社ですが、ファンブックには御杖神社の写真も登場しているので舞台の一つとして紹介しました。

御杖神社についての詳細は別ブログに纏めてあります。→御杖神社


4)通学路

御杖神社からさらに1.5km程奥へ進んだ所に通学路の背景として使われたポイントがある。

神末川に掛かる橋(風呂の本橋)と杉の木が一本立っているのが目印になる。驚いたのがグーグルのストリートビューがここまで来ているということw

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背景とは違い道路は舗装され、橋も数年前に起きたという水害で流されたため新たに作られた物のようだ。


5)戒田邸

主人公である戒田正士と父親が住んでいる家のモデルは上の通学路の場所から西側の少し大きめの道路に出て南へ200mくらいの所にある。

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一般住宅のため探訪の際は迷惑にならないように気をつけて下さい。自分が訪れた際は車を上の通学路の背景で使われた道路脇に停めて急いで探訪してきました。

6)三峰山

作中では春の健足会で登った穂村山として登場しました。

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(未探訪)


・余談

もし車で探訪する際には、近くに「道の駅伊勢本街道 御杖」があり、「みつえ温泉 姫石の湯」も併設されているので、舞台探訪の際は車中泊などで利用されるのが良いと思います。

また、「姫石の湯」の名前の由来にもなっている陰石の「姫石明神」も近くにあるのでぜひ参拝を。

「ノエイン もう一人の君へ」舞台探訪

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現在ブログ移行準備中です。

旧ブログ「ノエイン もう一人の君へ」舞台探訪記事
http://blogs.yahoo.co.jp/kazuki133/49763820.html
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