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「朝霧の巫女」舞台探訪 -南九州編-




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・宮崎県都城市

1)「天逆鉾」

朝霧の巫女のクライマックスのシーンで登場する天逆鉾。

天逆鉾は霧島連峰の高千穂峰の頂上にあります。



高千穂峰に行くには霧島神宮などから車で高千穂河原まで登り、そこからは徒歩での登山となります。

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途中、霧島神宮古宮址、御鉢を経由して高千穂峰へと向かいますが、高千穂河原から御鉢までは50分、御鉢から高千穂峰までは35分ほどかかります。

時間的には登山としては短い行程ですが、登りとしては急で、細かい軽石や岩場もあり、頂上は気温が低いので防寒着やストック、軽登山用の靴、あとは頂上で食べる分のおにぎりを高千穂河原の食堂で購入しておくと良いでしょう。

ちなみに自分はわりと軽装で登ってしまったのですが、ミリタリーブーツだったのが幸いしました。


高千穂河原の鳥居をくぐって数分で「咲 -saki-」11巻表紙の背景にもなっている霧島神宮古宮址に到着します。

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ここまではゆるやかな登りですが、ここから低木林を抜けると御鉢へ真っ直ぐの急な登りになります。

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細かい軽石で足元が悪いのと、たまに旋風などが発生して細かい軽石が巻き上げられ思うように進みません。

しばらく登って行くと岩場があるので、むしろ岩場を登っていったほうが登りやすい感じでした。

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登り切ると広大な火口の広がる御鉢に到着。

シーズンになるとピンク色の花のミヤマキリシマがとても綺麗です。

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一番ハードだと感じたのがこの御鉢までの登りなので、あとは御鉢の先にそびえる高千穂峰までの登りだけ。

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平坦な御鉢の火口の縁を歩いて行くと目前に高千穂峰。まだあんなに登らないといけないのかと思う存在感がありますが、思い返せば御鉢までの登りに比べると楽でした。

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少し下って霧島神宮古宮に参拝してから高千穂峰へ登っていきます。

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古宮からは大体20分の登りで高千穂峰の頂上へ到着。

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この頂上に目的である天逆鉾が突き刺さっています。



・天逆鉾って何?

日本神話においてイザナギ・イザナミが、この天逆鉾(もしくは天の沼矛)を大地に突き立ててかき回して、現在の日本を生み出したという国生み神話に登場するアイテム。

「朝霧の巫女」に登場する天逆鉾は斎藤の顔とよく似たヒゲの長い造形となっていますが、実際の天逆鉾は同じく天狗のように鼻が長い人面の造形となっている他、三本の矛の部分にも若干の違いがあります。

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天逆鉾がある高千穂峰頂上部分は高千穂峰の東麓にある霧島東神社の境内飛地。

ちなみに頂上にある天逆鉾はレプリカで、本物は霧島東神社に保管されているとされています。


頂上からの景色は素晴らしく、高千穂河原で買ったおにぎりは今まで食べた中で最高の味がしました。

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・鹿児島県鹿屋市

2)「二式飛行艇」

8巻P176で日瑠子陛下が九十九艦隊旗艦・大和に座乗する際、艦隊まで向かう際に使用したのが二式飛行艇、いわゆる二式大艇です。

現在、実物は鹿児島県鹿屋市の海上自衛隊鹿屋航空基地の資料館にに屋外展示されています。

実際のコマは輪形陣で航行中の九十九艦隊を眼下に二式大艇を上から俯瞰しているものなので同じように撮ることはできませんでした。

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ちなみに展示されている二式大艇は詫間海軍航空隊に所属していた詫間31号機で、終戦後アメリカに接収されていて保管が終了後、に日本に引き取られお台場の船の科学館に屋外展示された後に鹿屋基地に移されたものです。

撮影したのは今年の5月で海軍の航空機の塗装色である濃緑色がくすんで白味ががっていましたが、年末に再塗装されて現在は綺麗な濃緑色になっています。
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「朝霧の巫女」舞台探訪 -境港編-



・鳥取県境港市

『朝霧の巫女』8巻終盤から9巻冒頭にかけて、日瑠子座乗の戦艦大和をはじめとする皇軍と黄泉軍との最初の戦場となったのが境港です。

てか、境港って鳥取県だったのね…境水道が県境なのか…。


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水木しげるロード周辺と境水道大橋は少しだけ離れているので、1~4の探訪は境港駅近くの有料駐車場を利用して、境水道大橋周辺は台場公園の駐車場を利用しました。


余談ではありますが、台場公園には美保関事件(艦艇の多重衝突事件。この事件の結果、駆逐艦2隻沈没、その後神通・那珂の艦種形状が変更された)の慰霊碑があります。

『艦これ』の提督さんは是非お立ち寄りを。



1)「巡視船基地」

巡視船基地は境港駅の近く、境水道側にあります。

「朝霧の巫女」の8巻P214の海坊主出現のシーンで巡視船基地の看板がそのまま登場します。

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「ざばあ」(8巻P214)

看板自体は2、3ヶ所あるのですが、物としては同じです。


2)「水木しげるロード(38鬼太郎・39目玉おやじ像)」

水木しげるロードの途中に川が流れてて、その川に掛かる橋に鬼太郎と目玉おやじの像があるのですが、そこが8巻P215で2コマ目で出てくる背景です。

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(8巻P215)



3)「水木しげるロード(81サラリーマン山田)」

『朝霧の巫女』8巻で、水木しげる絵の兵士が妖怪の百鬼夜行に遭遇して「うわー!」ってなってるシーンで登場。

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「ううむ」「なんて光景だ!」「こいつはよういならんいち大事だぞ!」

上の写真ではサラリーマン山田の像は入っていませんが、当該コマでは左下にサラリーマン山田の像と、妖怪の間に「MIZUKI Shigeru ROAD」の標識が見えるので場所の特定ができました。

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(↑参考:サラリーマン山田の像)


4)「境港港」

3のサラリーマン山田から小路を境水道へ抜けた先に境港港の場所があります。

漁船が多数泊まっていますが、当該コマの背景からここら辺だとほぼ確定。

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「同時刻・境港」

中々見つけられず漁港をスマホに入れた画像と見比べながら何とか探しました。



5)「境水道大橋」

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(9巻P8,9)

以下、日瑠子陛下座乗の戦艦大和が、大和の砲撃で破壊した境水道大橋を通過中のカット。

長門船舶工業とか旭鉄工所があるところのクレーンあたりから撮影するとこんな感じになります。




6)「境水道大橋」

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「注排水指揮所ヨリ報告、限界最浅喫水ニ達ス、針路海底ニ障害取舵十度」「…戻セ、舵中央」(9巻P10)

大橋のカットで一番探しづらかった場所。全く同じアングルになる場所が見つけられなかったからだ。

民家の隣に空き地があって、その入口の柵越しにカメラを突っ込んで撮影しました。

作中では、大橋の袂から破壊した橋を通過中の大和が出てるコマで、橋の見え方から考えるに、この場所以外には無いはずなのだけれど、当該コマの電線の位置などから100%ここだとは言い切れない。散々歩き回ったけど他に合致する場所はないので多分ココ。



7)「境水道大橋」

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(9巻P8,9)

こちらは境港側から美保関方面へ大橋を渡る直前にある。作中では大和の砲撃で橋が破壊されてるシーンで登場。(5の下のコマ)

てっきり自動車専用の橋だと思い運転中に車内から撮影した訳だけど、コマの再現的には右車線から撮影しないとダメなので無理じゃんとか思ってたら、後から知ったことで実は歩行者も通れるらしい。しかも雨模様だったためとりあえず程度の写真。

歩道は無かったような気がしたので調べてみたら、よく見ると申し訳程度の歩道が車道の脇にあった。

これならきちんと同じアングルで撮影ができるので、また次回撮影しに行かなければ…。




8)「境水道大橋(遠景)」

戦艦大和が境水道に進入する前に、戦艦大和をなめて境水道大橋が写るコマが9巻P7にあるのですが、本来は船に乗ってる状態で撮影するべきなのでしょうが、アングル的に境港対岸の美保関側から撮影しても同じようなカットが撮影できるので、一応地図に撮影スポットを載せておきました。

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日瑠子陛下「これよりわが九十九艦隊は斐伊川河道を遡上、中海へ進出し主力背面並びに揖屋本陣を強襲します」(9巻P7)
「朝霧の巫女」舞台探訪 -松江編-



『朝霧の巫女』8巻から9巻にかけて黄泉軍との攻防戦で境港、松江、出雲が登場するのですが、松江市街地では9巻の最初の方で激しい攻防戦が繰り広げられていました。


・島根県松江市


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松江市内の舞台に関しては特定できた場所はほぼ松江市街地に集中していました。

松江城に関しては少し松江駅から離れていますが歩ける距離なので観光しながらでも探訪しやすいかと思います。


下では松江城から順番に回れるように紹介しています。


1)「松江城」 (9巻P26,27)

柚子の体を借りたスサノオが松江城天守閣の屋根から、市街地に現れた八岐大蛇を眺めてるシーンで登場します。


「誰も彼もが孤独に打ち震え、命惜しさに死にもの狂いじゃな。」(P26)


「ここからだと、何もかもが手にとるように見える」(P26)


「特にあの蛇な、たいした業物よ。」(P27)

この後、スサノオが天守閣から飛び、毒をもって八岐大蛇を制御不能に陥れます。

ホント、おっさんの癖に女の子の身体借りてやりたい放題(性的な意味ではなく)とか役得じゃねぇか、畜生め!


2)「宍道湖大橋」 (9巻P14)

八岐大蛇が出雲の斐伊川から宍道湖を横断し、松江市街に上陸する際に宍道湖大橋から上陸しましたが、その際に宍道湖大橋は破壊されてしまいます。


「大蛇、宍道湖大橋ニ到達」(P14)

登場するのは大蛇に破壊されてるシーンなので、このアングルは参考程度に。



3)「松江大橋から宍道湖大橋」 (9巻P12)

上の宍道湖大橋のシーンの2ページ前。八岐大蛇が宍道湖大橋に到達します。


「間モナク宍道湖ヨリ上陸シマス」(P12)

このコマは松江大橋から撮影したカットになりますが、自分が撮影する時に、コマに橋の欄干が写り込んでいるのを知らず撮影したため本来のコマとは若干違うカットになっています。

次回また探訪出来れば撮り直したいと思います。



4)「松江中央水産物地方卸売市場」 (9巻P14)

9巻P14で宍道湖大橋に到達した八岐大蛇を「HITACHI」の看板の建物をなめてアオリで撮ってるコマがあるのですが、その建物がこの卸売市場です。



ここは全く変わりなく現在もHITACHIの看板がそのまま残っていました。

個人的に神社参拝も趣味なので建物の裏手にある売布神社に参拝して来ました。



5)「松江駅前」 (9巻P16)

駅自体は登場しませんが、駅南口のシャミネの看板がある所から撮影すると当該コマと同じカットで撮影出来ます。



本来、昼間のシーンですが、昼に撮った写真が見つからず、夜に撮影した物しか見つからなかったので一応代用。



6)「NTTドコモ島根ビル」 (9巻P34)

上の松江城のシーンの後、八岐大蛇が制御不能になって、NTTドコモの電波塔を倒すシーンで登場。





7)「イオン松江店」 (9巻P19)

松江駅の東側、山陰本線の高架沿いにイオン松江店があります。

朝霧では、大和の艦砲射撃が建物に直撃してるシーンで登場します。



本編ではもうちょっと左右広く写っていますがカメラがさほど広角ではなかったため見切れています。



8)「イオン松江店駐車場・山陰本線高架」 (9巻P19)

そのイオンの裏手に駐車場があって、兵士がバリケード積んで応戦してるシーンで、イオン駐車場の看板と山陰本線高架が出てきます。



本編では右側にイオン駐車場の看板が写り込んでいますが、現在は看板は撤去されている模様。




・松江市東出雲町

松江の南東にある東出雲町。合併で松江市に組み込まれましたが、松江市街の舞台からは離れているので分けて紹介。

東出雲町揖屋には神話で黄泉の国(あの世)への入口がある黄泉比良坂の伝承地があります。


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9)「揖夜神社」 (8巻P148-150,180,189)

黄泉軍の揖屋本陣が置かれていたのがこの揖夜神社。

スサノオの母であるイザナミが祭神。



「乱裁様 まどろんでおられるのか」(P148)

菊理の事を考えててボーッとしてる時に黄泉軍の武将一同に突っ込まれる乱裁。菊理ちゃん可愛いから仕方がない。



「御辺に主上のお召である」(P149)

参道入口右側に鎮座している狛犬です。若干撮影角度が左側にずれているかも。



「境を上がり夜見路庵へ」(P150)

実は、夜見路庵は創作ではなくて実際に揖夜神社にあったのにはびっくりしました。



駐車場の所にある坂を登ると戦没者慰霊碑とその先に本当に夜見路庵があるわけですが、



実際の夜見路庵は至って普通の東屋。朝霧の巫女では茶室風な建物になっていました。

揖夜神社にある夜見路庵も、この世とあの世をつなぐ「黄泉路(よみじ)」と掛けているのでしょう。


鳥居(P180)

最初の参道にある鳥居の別アングル。


社殿(P189)

揖夜神社を狙った大和の艦砲射撃が社殿を直撃したシーンで登場します。

社務所で御朱印を頂いた際にちらっと『朝霧の巫女』の名前は出しませんでしたが、漫画にも登場しているという話を少ししました。さすがに砲撃で木っ端微塵とは口が裂けても言えませんが…


10)「黄泉比良坂」 (登場しないが関連史跡として)

日本神話においてイザナギが死んだ妻のイザナミを追って黄泉の国へ旅立つ際に通った現世とあの世とを境がこの「黄泉比良坂」です。

普通に駐車場の目の前が黄泉比良坂とされている場所で、イメージ的にはもっと鬱蒼としてておどろおどろしい感じなのかと思っていたので若干拍子抜けしました。



『朝霧の巫女』で黄泉軍の本陣が揖屋に置かれたのも、この黄泉比良坂が揖屋の地にあることからでしょう。

その跡とされる場所に岩があるのですが、近代に入ってから違う場所から持ってきたものだそうです。

「朝霧の巫女」舞台探訪 -出雲編-



今年の5月に舞台探訪と出雲大社の式年遷宮も兼ねて山陰方面に行って来ました。

島根県東部の出雲から鳥取県西部の米子までの「雲伯地方」、いわゆる中海・宍道湖経済圏が『朝霧の巫女』の舞台となっています。

舞台となっている場所は出雲市、松江市、境港市にあるので、3つに分けて紹介して行きたいと思います。



・島根県出雲市


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1)「出雲大社」 (関連史跡として)

全国の出雲系の神社の総本宮です。ちょうど参拝した2013年5月に式年遷宮が行われました。

朝霧の巫女では川をまたぐように大鳥居が建っていましたが、出雲大社の大鳥居は実際だとこのように建っています。

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作中の「斐伊川計画」から、出雲大社の大鳥居ではなく斐伊川に掛かっている鳥居という設定なのかもしれません。


また、朝霧の巫女では出雲大社に関しての描写は無いのだけれど、8巻27話でこまさんが大蛇への生贄とされた祭壇のような建築物は、古代の出雲大社ととても似ています。

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平安時代まではこのような高層の木造建築だったそうで、専門家によってその高さと本殿までの階段(もしくはスロープ)の長さは上の縮尺模型と下の画像のように諸説ある。

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朝霧の巫女で出てきたものは古代出雲大社のそれよりか小さいかもしれないけれど、宇河先生は恐らくこの古代出雲大社を参考にされたのではないだろうか。



2)「出雲市駅」 (8巻P84,198)

8巻84ページの広島大本営での御前会議においてモニターに表示されていたのが出雲市駅。

その後、黄泉軍に占拠されている様子が同じカットで198ページに出ていました。

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3)「お食事処そのやま」 (8巻P201)

「明日の出雲の駅中心街」って看板のある建物とガイコツな黄泉軍がうようよしてるカットがあるわけですが、この場所は出雲市駅前の交差点の所にあります。

しかし現在は看板は違うものに変わっていました。

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4)「NTT西日本出雲ビル」 (8巻P198)

8巻198ページで黄泉軍のでかいクモとかに占拠された出雲市駅の下のコマにでている燃えている電波塔。

ちょうど出雲市駅前からまっすぐ進むと国道9号線とぶつかるのですが、左側に市役所、右側にNTTのビルがあり、その上の電波塔がそれです。

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角度的には市役所の公園から撮影するとちょうど良いカットになります。

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5)「大津町歩道橋」 (8巻P199)

同じく黄泉軍絡みで、上の出雲市駅と電波塔の次のページに出てくる歩道橋がここ。

電波塔のある市役所前交差点から国道9号を東に進むと一畑電鉄の陸橋を越えてすぐ、この歩道橋があります。

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6)「日発オートセンター」 (8巻P76)

上の大津町歩道橋から松江方面に200mほど行くと左側にファルケンの看板のある小さいディーラーがある。

作中では、こまさんを生贄にした直後、結実の自問のシーンで背景として登場する。

(未探訪)



7)「一畑電鉄松江線踏切」 (8巻P77)

5の大津町歩道橋の交差点から北上し、出雲バイパスの交差点の左側にある踏切がそれ。

シーンは上の6の次のページで登場する。

(未探訪)



8)「神立橋」 (8巻P80)

8巻の八岐大蛇が顕現するシーンで写ってる橋が神立橋だと思われます。

神立橋の北の出雲バイパスが通る「からさで大橋」から見たカットなのではないかなと。

(未探訪)



9)「出雲空港」 (8巻P107)

「…内閣より特別災害指定から「間接侵略その他の緊急事態」にあたる内戦状態と認める宣言がなされました」

で始まる各交通機関や幹線道路の閉鎖の政府広報で、「出雲空港 米子空港は全面運休」のコマで背景となっているのが出雲空港です。

当該のコマでは一〇〇式司令部偵察機(いわゆる百式司偵)とかが空港のエプロンに駐機してました。

(未探訪)
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